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利用規約

施行日:2026年10月12日

第1条(目的及び適用)

1 本利用規約(以下「本規約」といいます。)は、木村 友哉(以下「運営者」といいます。)が提供するAI Live Pro(以下「本サービス」といいます。)の利用条件及び本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の権利義務関係を定めるものです。利用者は、本規約に同意の上、本サービスを利用するものとします。

2 本規約は、本サービスの利用に関する運営者と利用者との間の一切の関係に適用されます。

3 運営者が本サービスに関して運営者ウェブサイト上に掲載する料金表、利用ガイドその他の個別規定及び運営者と利用者との間で別途締結する個別の契約(以下「個別規定等」と総称します。)は、本規約の一部を構成するものとします。本規約と個別規定等の内容が異なる場合は、個別規定等に特段の定めがない限り、個別規定等の定めが優先して適用されるものとします。

4 本サービスは、法人及び個人のいずれも利用することができます。ただし、個人が本サービスを利用する場合は、18歳以上の者に限るものとします。

第2条(定義)

本規約において使用する用語の定義は、次の各号に定めるとおりとします。

  • (1)「利用者」とは、本規約に同意の上、運営者所定の方法により本サービスの利用を申し込み、運営者がこれを承諾した法人又は個人をいいます。
  • (2)「利用契約」とは、本規約及び個別規定等を内容として運営者と利用者との間で締結される本サービスの利用に関する契約をいいます。
  • (3)「所属ライバー」とは、利用者に所属し、又は利用者と業務委託契約その他の契約関係にあり、利用者の管理の下で本サービスを利用してライブ配信を行う個人をいい、利用者が個人であって自ら本サービスを利用してライブ配信を行う場合には、当該利用者本人を含みます。
  • (4)「所属ライバー等」とは、所属ライバー、利用者の役員及び従業員その他利用者が本サービスを利用させる一切の第三者をいいます。
  • (5)「AI顔変換機能」とは、生成AI技術を用いて、ライブ配信映像に映る配信者の顔を当該配信者とは異なる顔(類似する顔を含む。)に変換し、又はその他の加工を施す機能をいいます。
  • (6)「配信プラットフォーム」とは、利用者又は所属ライバーが本サービスと併せて利用するライブ配信サービスその他の第三者が提供する動画配信サービスをいいます。
  • (7)「第三者サービス」とは、配信プラットフォーム、決済サービス、クラウドサービスその他の第三者が提供するサービスをいいます。
  • (8)「利用者データ」とは、利用者又は所属ライバー等が本サービスの利用に際して運営者に送信し、又は本サービス上に保存した映像、画像、音声、文字情報その他一切のデータ(所属ライバーの顔画像その他の個人情報を含みます。)をいいます。
  • (9)「生成物」とは、AI顔変換機能その他本サービスの機能により利用者データを変換又は加工して生成された映像、画像その他のデータをいいます。
  • (10)「契約期間」とは、第11条第1項に定める利用契約の期間をいい、「契約更新日」とは、同条第3項に定める日をいいます。
  • (11)「知的財産権」とは、著作権(著作権法第27条及び第28条に定める権利を含みます。)、特許権、実用新案権、意匠権、商標権その他の知的財産権(それらの権利を取得し、又はそれらの権利につき登録等を出願する権利を含みます。)をいいます。
  • (12)「消費者」とは、消費者契約法第2条第1項に定める消費者をいいます。

第3条(本サービスの内容)

1 本サービスは、AI顔変換機能を利用したライブ配信支援システムを、インターネットを通じて利用者に提供するものです。

2 本サービスの主な機能は、次の各号に掲げるとおりとします。

  • (1)AI顔変換機能との連携
  • (2)ライブ配信管理
  • (3)配信者管理
  • (4)配信履歴管理
  • (5)アナリティクス
  • (6)その他運営者が提供する関連機能

3 本サービスの具体的な内容、機能及び利用条件は、料金表その他の個別規定等に従うものとします。

4 運営者は、本サービスの品質向上、機能改善その他運営者が必要と判断した場合には、本サービスの内容の全部又は一部を変更し、又は機能を追加若しくは廃止することができるものとします。ただし、当該変更が利用者に重大な不利益を及ぼす場合には、運営者は、合理的な期間をおいて事前に利用者に通知するものとします。

第4条(利用申込み及び利用契約の成立)

1 本サービスの利用を希望する法人又は個人(以下「利用希望者」といいます。)は、本規約に同意の上、運営者の定める方法により申込みを行い、運営者がこれを承諾した時点で、運営者と利用希望者との間に利用契約が成立するものとします。

2 利用希望者は、前項の申込みに際し、運営者が求める本人確認書類(利用希望者が法人である場合は、登記事項証明書及び代表者の本人確認書類)その他の資料がある場合、当該資料を提出しなければならないものとします。

3 運営者は、利用希望者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合には、申込みを承諾しないことがあります。この場合、運営者は、その理由を開示する義務を負わないものとします。

  • (1)申込みに際して虚偽の事項を申告し、又は必要な事項を申告しなかった場合
  • (2)過去に本規約その他運営者との契約に違反したことがある場合
  • (3)反社会的勢力(第8条第1項に定義します。)に該当し、又はこれと関係を有する場合
  • (4)個人であって、18歳未満の者である場合
  • (5)その他運営者が利用契約の締結を適当でないと判断した場合

4 利用者は、申込み時に運営者に届け出た事項に変更が生じた場合には、運営者所定の方法により、遅滞なく運営者に届け出るものとします。

第5条(アカウントの管理)

1 利用者は、運営者から付与されたID及びパスワードその他の認証情報(以下「アカウント情報」といいます。)を、自己の責任において適切に管理するものとし、これを第三者に利用させ、又は貸与、譲渡若しくは売買等をしてはならないものとします。ただし、利用者が所属ライバー等に本サービスを利用させるために必要な範囲で使用させる場合は、この限りではありません。

2 アカウント情報を用いて行われた本サービスの利用は、利用者自身による利用とみなし、利用者は、これに起因して生じた一切の責任を負うものとします。

3 利用者は、アカウント情報の漏えい又は不正利用が判明した場合には、直ちに運営者にその旨を通知し、運営者の指示に従うものとします。

第6条(所属ライバーに関する利用者の責任)

1 利用者は、所属ライバーに本サービスを利用させるにあたり、自らの責任と費用において、次の各号に掲げる事項を遵守するものとします。

  • (1)所属ライバーが18歳以上であることを、公的な本人確認書類により確認し、その記録を保存すること
  • (2)所属ライバーに対し、本サービスの内容、AI顔変換機能の性質及び限界(第18条第2項に定める事項を含みます。)並びに利用者データの取扱いについて事前に十分に説明し、所属ライバー本人の自由な意思に基づく明示的な同意を取得すること
  • (3)所属ライバーに対し、その意思に反してライブ配信への出演又は特定の配信内容を強要しないこと
  • (4)所属ライバーによる配信が、刑法、児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律、性をめぐる個人の尊厳が重んぜられる社会の形成に資するために性行為映像制作物への出演に係る被害の防止を図り及び出演者の救済に資するための出演契約等に関する特則等に関する法律(適用がある場合に限ります。)、各地方公共団体の条例その他の関係法令及び配信プラットフォームの利用規約を遵守したものとなるよう、適切に管理監督すること

2 利用者は、前項第1号及び第2号に定める確認及び同意の取得の状況について、運営者から求められた場合には、速やかに運営者に報告し、又はこれを証する資料を提出するものとします。

3 所属ライバー等による本サービスの利用は、利用者による利用とみなし、利用者は、所属ライバー等の行為について、自らの行為と同様に一切の責任を負うものとします。

4 所属ライバー等と利用者又は第三者との間で生じた紛争については、利用者の責任と費用において解決するものとし、運営者は一切の責任を負わないものとします。

5 利用者が個人であって自らライブ配信を行う場合には、第1項第1号から第3号まで及び第2項の規定は適用しないものとし、運営者は、第4条第2項に定める本人確認書類により、当該利用者が18歳以上であることを確認するものとします。

第7条(禁止事項)

1 利用者は、法令、配信プラットフォームその他第三者サービスの利用規約に違反し、又は違反するおそれのある方法で本サービスを利用してはならないものとします。

2 利用者は、本サービスの利用にあたり、次の各号に掲げる行為を行ってはならず、また、所属ライバー等に対しても、これらの行為を行わせてはならないものとします。

  • (1)法令又は公序良俗に反する行為
  • (2)第三者の著作権、肖像権、商標権、プライバシー権その他の権利又は利益を侵害する行為
  • (3)芸能人、著名人その他実在する人物になりすます目的で、又は実在する人物と誤認されるおそれのある態様で、AI顔変換機能を利用する行為
  • (4)第三者の顔写真、画像又は映像を、本人及び権利者の許諾なく利用する行為
  • (5)18歳未満の者を出演させ、又は18歳未満の者に本サービスを利用させる行為
  • (6)本人の同意を得ずに、所属ライバーその他の者の顔画像等を本サービスに入力し、又はAI顔変換機能を適用する行為
  • (7)わいせつな電磁的記録その他の記録を頒布し、又は公然と陳列する行為その他配信内容に関する法令に違反する行為
  • (8)虚偽又は不正確な情報を登録する行為
  • (9)本サービス又は関連システムへの不正アクセスを行う行為
  • (10)本サービスの運営を妨害し、又はそのおそれのある行為
  • (11)本サービスに係るソフトウェアその他のシステムについて、リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他これらに類する行為
  • (12)運営者の事前の書面による承諾なく、本サービスを第三者に再販売、再許諾若しくは貸与し、又はその他の方法により第三者に利用させる行為(所属ライバー等に利用させる場合を除きます。)
  • (13)本サービスを違法行為又は第三者の権利侵害に利用する行為
  • (14)運営者の承諾なく複数のアカウントを作成し、利用制限その他本サービスの運営上の制限を回避する行為
  • (15)前各号に掲げる行為を助長し、又は容易にする行為
  • (16)その他、運営者が不適切と合理的に判断する行為

3 利用者は、所属ライバー等に対し、本規約に定める利用者の義務と同等の義務を課し、これを遵守させるものとします。

4 所属ライバー等が本規約に違反した場合は、利用者自身が本規約に違反したものとみなし、運営者は、第21条に定める措置その他必要な措置を講じることができるものとします。

5 利用者が前各項のいずれかに違反した場合、又は運営者が不正利用と合理的に判断した場合、運営者は、事前の通知なく、当該アカウントの利用停止、利用契約の解除、アカウントの統合その他運営者が必要と判断する措置を講じることができるものとします。

第8条(反社会的勢力の排除)

1 運営者及び利用者は、現在かつ将来にわたり、自ら及びその役員(取締役、執行役、執行役員、監査役又はこれらに準ずる者をいいます。)が、暴力団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋、社会運動等標ぼうゴロ又は特殊知能暴力集団その他これらに準ずる者(以下総称して「反社会的勢力」といいます。)に該当しないこと、及び反社会的勢力と社会的に非難されるべき関係を有していないことを表明し、保証します。

2 利用者及び運営者は、自ら又は第三者を利用して、相手方に対し、暴力的な要求行為、法的な責任を超えた不当な要求行為、取引に関して脅迫的な言動をし、又は暴力を用いる行為、風説を流布し、偽計を用い若しくは威力を用いて相手方の信用を毀損し、又は相手方の業務を妨害する行為その他これらに準ずる行為を行わないことを確約します。

3 運営者及び利用者は、一方が本条に違反した場合、他方は、何らの催告を要せず、直ちに利用契約を解除することができます。この場合、解除をした当事者は、解除により相手方に生じた損害を賠償する責任を負わないものとし、解除された当事者は、解除をした当事者に生じた損害を賠償するものとします。

第9条(第三者サービス)

1 本サービスは、第三者サービスと連携する場合があります。

2 第三者サービスの利用に関する契約、料金、利用規約その他の利用条件については、それぞれの提供事業者の定めに従うものとし、利用者は、自らの責任と費用において第三者サービスを利用するものとします。

3 運営者は、第三者サービスの内容、品質、継続性その他一切の事項について保証するものではなく、第三者サービスに起因して利用者に生じた損害について、運営者の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

第10条(利用料金及び支払方法)

1 本サービスの利用料金は、次の各号に掲げるとおりとし、その金額その他の詳細は、運営者ウェブサイトに掲載する料金表(以下「料金表」といいます。)に定めるところによります。利用者は、運営者所定の支払方法により、利用料金を支払うものとします。

  • (1)基本料金(月額):本サービスの基本機能及び同時配信枠(第12条第1項に定義します。)1枠の利用に係る料金
  • (2)配信パック料金:第13条に定める配信パックの購入に係る料金
  • (3)同時配信枠追加料金(月額):第12条第2項に定める追加枠の利用に係る料金

2 利用料金はいずれも前払いとし、一度支払われた利用料金は、法令上返金義務がある場合を除き、返金いたしません。

3 利用料金の支払いに要する振込手数料その他利用者側で発生する費用は、利用者の負担とします。ただし、運営者が指定する決済サービスを利用した場合の決済手数料は、運営者の負担とします。

4 利用者が利用料金その他の金銭債務の支払いを遅延した場合、利用者は、支払期日の翌日から支払済みに至るまで、年14.6%の割合による遅延損害金を運営者に支払うものとします。

5 利用者がクレジットカード決済を選択した場合において、クレジットカード会社による決済が承認されなかったときは、運営者は、利用者に対し、運営者が別途指定する方法による支払いを求め、又は本サービスの提供を停止することができるものとします。

第11条(契約期間及び自動更新)

1 利用契約の契約期間は、利用契約が成立した日(以下「契約締結日」といいます。)から、最初に到来する契約更新日の前日までの1か月間とし、運営者は、契約締結日から本サービスの提供を開始するものとします。

2 利用契約は、利用者が第23条に定めるところにより解約手続を行わない限り、契約期間の満了をもって同一の条件で1か月間自動的に更新されるものとし、以後も同様とします。ただし、運営者は、契約更新日の前日までに利用者に通知することにより、利用契約を更新しないことができるものとします。

3 契約更新日は、毎月の、契約締結日に応当する日とします。ただし、当該月に契約締結日に応当する日が存在しない場合は、その月の末日を契約更新日とします(例:10月5日に契約した場合は11月5日、12月5日…、10月31日に契約した場合は11月30日、12月31日…がそれぞれ契約更新日となります。)。

4 基本料金は、契約締結日に初回分を、以後は各契約更新日に翌1か月分を、それぞれ自動的に決済するものとします。

第12条(同時配信枠)

1 基本料金には、同時に1名の配信者がAI顔変換機能を利用してライブ配信を行うことができる利用枠(以下「同時配信枠」といいます。)1枠が含まれます。

2 利用者は、運営者所定の方法により、同時配信枠を追加することができます。追加した同時配信枠(以下「追加枠」といいます。)は、追加に係る決済が完了した時点から利用できるものとします。追加枠の料金は、料金表に定める1枠あたりの月額料金とします。

3 利用者が契約更新日以外の日に追加枠を追加した場合、追加した日を含め、次回の契約更新日の前日までの期間について、日割り計算により算出した初回料金を請求するものとします。日割り計算は、追加日が属する暦月から次回契約更新日の前日が属する暦月まで、各暦月の日数を基準として、各月の対象日数分をそれぞれ計算し、その合計額とします。1円未満の端数は切り捨てるものとします。 初回料金は追加時に決済するものとし、次回の契約更新日以降は、基本料金と追加枠の料金を合算し、同一の契約更新日に自動的に決済するものとします。

4 利用者は、契約更新日の前日までに運営者所定の方法により解約手続を行うことにより、当該追加枠を契約更新日の前日の終了をもって終了させることができます。当該期限を経過した後に解約手続が行われた場合には、当該追加枠は1回更新された上で、更新後の利用期間の満了をもって終了するものとします。

5 利用契約が終了した場合には、全ての追加枠は、利用契約の終了と同時に終了するものとします。

第13条(配信パック)

1 利用者は、運営者所定の方法により、AI顔変換機能を利用してライブ配信を行うことができる時間(以下「配信時間」といいます。)を、料金表に定める単位(以下「配信パック」といいます。)で前払いにより購入することができます。利用者は、配信パックを何度でも追加して購入することができます。

2 配信パックの料金は、購入時に決済するものとし、配信パックに係る配信時間は、当該決済の完了後直ちに付与されるものとします。

3 配信パックの有効期間は、購入に係る決済が完了した日から60日間とします。有効期間内に使用されなかった配信時間は、有効期間の経過をもって消滅し、運営者は、これについて何らの補償又は返金も行わないものとします。

4 利用者は、有効期間内の配信パックに係る未使用の配信時間(以下「残存配信時間」といいます。)の範囲内に限り、AI顔変換機能を利用したライブ配信を行うことができます。残存配信時間がなくなった場合には、運営者は、当該ライブ配信におけるAI顔変換機能の提供を終了することができるものとし、利用者は、残存配信時間に留意してライブ配信を行うものとします。

第14条(配信時間の計算等)

1 配信時間は、1分単位で計算し、1分未満の端数は切り上げるものとします。

2 利用者が複数の配信パックを保有している場合には、有効期間の満了日が早い配信パックに係る配信時間から順に消費されるものとします。

3 複数の同時配信枠を用いて同時にライブ配信を行う場合には、配信者ごとに配信時間を計算し、その合計を残存配信時間から消費するものとします。

4 利用契約が終了した場合には、残存配信時間はすべて消滅し、運営者は、これについて何らの補償又は返金も行わないものとします。

第15条(利用者データ及び生成物の取扱い)

1 利用者データ及び生成物に関する権利(知的財産権を含みます。)は、利用者又は正当な権利者に帰属するものとし、運営者は、本規約に定めるものを除き、利用者データ及び生成物について何らの権利も取得しないものとします。

2 利用者は、運営者に対し、本サービスの提供、維持、保守及び不具合対応並びに不正利用の防止のために必要な範囲で、利用者データ及び生成物を無償で利用(複製、翻案、送信、保存その他の利用を含みます。)することを許諾するものとします。

3 運営者は、利用者の事前の書面による同意がある場合を除き、利用者データ及び生成物を、AIモデルの学習その他本サービスの提供以外の目的で利用しないものとします。

4 利用者は、利用者データについて、運営者に対し前項までの利用を許諾するために必要な一切の権利を有していること、並びに利用者データの送信及び運営者による利用が第三者の権利を侵害しないことを表明し、保証するものとします。

5 利用者は、自らの責任において生成物を利用するものとし、生成物の利用に起因して第三者との間で紛争が生じた場合には、利用者の責任と費用においてこれを解決するものとします。

第16条(個人情報の取扱い)

1 運営者は、本サービスの提供に関して取得する個人情報を、本規約及び運営者が別途定めるプライバシーポリシーに従い、適切に取り扱うものとします。

2 利用者は、所属ライバーの顔画像その他の個人情報を含む利用者データを本サービスに入力するにあたり、個人情報の保護に関する法律その他の関係法令に従い、本人への通知又は公表、本人の同意の取得その他必要な手続を自らの責任において行うものとします。

3 運営者が本サービスの提供に伴い利用者から個人データの取扱いの委託を受ける場合、運営者は、当該個人データを本サービスの提供に必要な範囲でのみ取り扱うものとし、必要かつ適切な安全管理措置を講じるものとします。

第17条(知的財産権)

1 本サービス(本サービスに係るソフトウェア、AIモデル、プログラム、デザイン、マニュアル等を含みます。)に関する知的財産権その他一切の権利は、運営者又は運営者に利用を許諾した正当な権利者に帰属します。

2 利用契約の締結は、本規約において明示的に定めるものを除き、本サービスに関する運営者又は正当な権利者の知的財産権の譲渡又は利用許諾を意味するものではありません。

3 運営者は、利用者に対し、利用契約の有効期間中、本規約に従って本サービスを利用する非独占的かつ譲渡不能な権利を許諾します。

第18条(保証の否認及び免責)

1 運営者は、次の各号に掲げる事項について、明示又は黙示を問わず、何ら保証しないものとします。

  • (1)本サービスの完全性、正確性、有用性及び利用者の特定の目的への適合性
  • (2)本サービスが常時利用可能であること及び不具合が生じないこと
  • (3)本サービスの利用により利用者が収益を得られること
  • (4)AI顔変換機能による変換結果の完全性及び正確性

2 本サービスはAI顔変換機能等を提供するものですが、ライブ配信における利用者又は所属ライバー等の身元の秘匿性、匿名性及び顔バレ又は身バレの防止を保証するものではありません。利用者は、照明、通信環境、配信者の動作、映像の解像度その他の要因により、AI顔変換機能が意図したとおりに作動せず、配信者の素顔の全部又は一部が配信される可能性があることを了承し、これを所属ライバーに説明するものとします。

3 利用者又は所属ライバー等が、ライブ配信その他本サービスの利用により身バレ、顔バレその他の個人情報の特定又は公開等の不利益を被った場合であっても、運営者の故意又は重過失による場合を除き、運営者は一切の責任を負わないものとします。

4 配信プラットフォームその他の第三者サービスにおいて、アカウント停止、利用制限、配信停止、永久停止その他の措置が講じられた場合であっても、運営者の故意又は重過失による場合を除き、運営者は一切の責任を負わないものとします。

5 本サービスは、第三者が提供するシステム、API、クラウドサービス、決済サービスその他の第三者サービスと連携して提供される場合があります。

6 これらの第三者サービスの障害、仕様変更、停止、遅延又は不具合等に起因して本サービスの全部又は一部が利用できない場合、運営者の故意又は重過失による場合を除き、運営者は一切の責任を負わないものとします。

7 運営者は、利用者が本サービスを利用して行うライブ配信の内容並びに利用者、所属ライバー等、視聴者、配信プラットフォームその他の第三者との間の取引、連絡、紛争等について、一切の責任を負わないものとします。

第19条(本サービスの停止・中断)

1 運営者は、次の各号のいずれかに該当する場合には、利用者に事前に通知することなく、本サービスの全部又は一部の提供を停止又は中断することができるものとします。

  • (1)本サービスに係るシステムの保守、点検、メンテナンス又はアップデートを行う場合
  • (2)火災、停電、地震、噴火、洪水、津波等の天災地変、戦争、暴動、労働争議、感染症の流行その他の不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
  • (3)電気通信事業者、クラウドサービス事業者その他の第三者の役務の停止又は障害により、本サービスの提供が困難となった場合
  • (4)法令又は行政機関若しくは司法機関の命令等に基づく場合
  • (5)その他運営者が本サービスの停止又は中断を必要と合理的に判断した場合

2 運営者は、前項に基づく本サービスの停止又は中断により利用者に生じた損害について、運営者の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負わないものとします。なお、当該停止又は中断の期間に係る利用料金は減額されないものとします。

第20条(秘密保持)

1 利用者及び運営者は、本サービスに関連して相手方から開示を受けた技術上、営業上その他の一切の情報のうち、相手方が秘密である旨を明示したもの及びその性質上秘密として取り扱うべきもの(以下「秘密情報」といいます。)を、相手方の事前の書面による承諾なく、第三者に開示し、又は漏えいしてはならず、利用契約の目的以外に利用してはならないものとします。ただし、次の各号のいずれかに該当する情報は、秘密情報に含まれないものとします。

  • (1)開示を受けた時点で既に公知であった情報又は開示を受けた後に自らの責めに帰すべき事由によらずに公知となった情報
  • (2)開示を受けた時点で既に自ら保有していた情報
  • (3)正当な権限を有する第三者から秘密保持義務を負うことなく適法に取得した情報
  • (4)相手方から開示された情報によらずに独自に開発した情報

2 前項にかかわらず、利用者及び運営者は、法令又は行政機関若しくは司法機関の命令等に基づき開示を求められた場合には、必要最小限の範囲で秘密情報を開示することができるものとします。この場合、開示を行った当事者は、法令上許される範囲で、速やかに相手方にその旨を通知するものとします。

3 本条の義務は、利用契約の終了後3年間存続するものとします。

第21条(利用停止及び解除)

1 運営者は、利用者が次の各号のいずれかに該当する場合には、事前に通知又は催告することなく、本サービスの全部若しくは一部の利用停止又は利用契約の解除を行うことができるものとします。また、運営者は、利用停止又は解除を行った場合においても、その理由を開示する義務を負わないものとします。

  • (1)本規約のいずれかの条項に違反した場合
  • (2)登録事項に虚偽の事実があることが判明した場合
  • (3)利用料金その他の金銭債務の支払いを遅延し、又は支払いを拒絶した場合
  • (4)支払停止若しくは支払不能となり、又は破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始、特別清算開始その他これらに類する手続の開始の申立てがあった場合
  • (5)差押え、仮差押え、仮処分、強制執行又は競売の申立てを受けた場合
  • (6)租税公課の滞納処分を受けた場合
  • (7)解散、事業の廃止又は事業の全部若しくは重要な一部の譲渡の決議をした場合
  • (8)配信プラットフォームその他の第三者サービスから、本サービスの利用に関連してアカウント停止その他の措置を受けた場合
  • (9)所属ライバー等による本サービスの利用に関し、法令違反の疑いにより捜査機関その他の行政機関から照会、調査等を受けた場合
  • (10)運営者からの連絡に対し、相当の期間内に応答がない場合
  • (11)その他運営者が利用者による本サービスの利用の継続を適当でないと合理的に判断した場合

2 利用者が第10条に定める基本料金(月額)の支払いを所定の支払期日までに行わなかった場合、運営者は、本サービスの提供を一時停止することができるものとします。この場合、利用者に未使用の配信時間が残っている場合であっても、利用停止期間中は本サービスを利用したライブ配信を行うことはできません。

3 前項に基づき本サービスの提供が停止された場合、利用者が未払いの基本料金の支払いを完了し、運営者がその入金を確認したときは、運営者は本サービスの提供を再開するものとします。ただし、配信パックに係る配信時間の有効期間は、利用停止期間中も進行し、利用停止を理由として延長されないものとします。利用者は、当該配信パックの決済完了日から60日間の有効期間内に限り、残存配信時間を引き続き利用できるものとし、有効期間を経過した残存配信時間は、第13条第3項の定めに従い消滅するものとします。

4 利用者が第1項各号のいずれかに該当した場合、利用者は、運営者に対して負担する一切の債務について当然に期限の利益を失い、直ちに当該債務の全額を運営者に弁済しなければならないものとします。

5 運営者は、本条に基づき運営者が行った措置により利用者に生じた損害について、運営者の故意又は重大な過失による場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

第22条(データの保存及び削除)

1 運営者は、利用契約の終了日からサービス提供期間終了日までの期間(以下「保存期間」といいます。)、利用者データ、配信履歴、登録情報その他本サービス上に保存されている情報(以下本条において「保存データ」といいます。)を保存するものとし、保存期間の経過後は、保存データを削除することができるものとします。

2 利用者は、保存期間内に、必要な保存データを自己の責任で取得するものとします。

3 前項にかかわらず、運営者は、利用者が本規約に違反した場合、法令若しくは行政機関等の命令に基づく場合その他運営者が必要と合理的に判断した場合には、保存期間中であっても、予告なく保存データの全部又は一部を削除できるものとします。

4 運営者は、保存期間中であっても、削除済みの保存データの復旧を保証するものではありません。ただし、法令上の義務がある場合は、この限りではありません。

5 運営者は、保存データの消失、毀損又は削除により利用者に生じた損害について、運営者の故意又は重過失による場合を除き、一切の責任を負わないものとします。

第23条(解約)

1 利用者は、いつでも、運営者所定の方法により解約手続を行うことで、利用契約を解約することができます。

2 解約の効力は、解約手続が完了した日以降に最初に到来する契約更新日の前日の終了をもって生じるものとします。ただし、当該契約更新日の前日までに解約手続が行われなかった場合には、利用契約は1回更新されるものとし、利用者は、更新後の契約期間に係る基本料金を支払った上で、更新後の契約期間の満了をもって利用契約が終了するものとします。

3 契約期間の途中で解約した場合であっても、既に支払われた利用料金その他の料金は、法令により返金が義務付けられる場合を除き、返金しないものとします。

4 利用者は、解約時点までに発生した基本料金、同時配信枠追加料金その他運営者に対する一切の債務を、運営者所定の期日までに支払うものとします。

第24条(損害賠償)

1 利用者が本規約に違反し、又は故意若しくは過失により運営者又は第三者に損害を与えた場合、利用者はその一切の損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を賠償する責任を負うものとします。

2 利用者又は所属ライバー等と第三者との間で、本サービスの利用に関連して紛争が生じた場合は、利用者の責任と費用においてこれを解決するものとし、運営者に損害が生じた場合は、利用者はその損害(合理的な弁護士費用を含みます。)を賠償するものとします。

3 運営者が利用者に対して負う損害賠償責任は、債務不履行、不法行為その他請求原因の如何を問わず、運営者の故意又は重大な過失による場合を除き、現実に発生した通常かつ直接の損害に限られるものとし、かつ、当該損害の発生原因となった事由が生じた日の直近1か月間に利用者が運営者へ支払った利用料金の総額を上限とします。

4 前項その他本規約において運営者の損害賠償責任を免除し、又は制限する規定は、運営者の故意又は重大な過失による場合には適用されないものとします。また、利用者が消費者である場合には、本規約において運営者の損害賠償責任の全部を免除する規定は適用されないものとし、運営者は、運営者の責めに帰すべき事由(故意又は重大な過失を除きます。)により利用者に生じた損害について、前項に定める範囲で賠償する責任を負うものとします。

第25条(権利義務の譲渡禁止)

1 利用者は、運営者の事前の書面による承諾なく、利用契約上の地位又は本規約に基づく権利若しくは義務の全部又は一部を、第三者に譲渡し、移転し、担保に供し、又はその他の処分をしてはならないものとします。

2 運営者は、本サービスに係る事業を第三者に譲渡した場合(事業譲渡、会社分割その他事業が移転するあらゆる場合を含みます。)には、当該事業の譲渡に伴い、利用契約上の地位、本規約に基づく権利及び義務並びに利用者の登録情報、利用者データその他の情報を当該譲受人に譲渡することができるものとし、利用者は、あらかじめこれに同意するものとします。

第26条(通知)

1 運営者から利用者への通知は、利用者が登録した電子メールアドレスへの電子メールの送信、本サービス上への掲示その他運営者が適当と判断する方法により行うものとします。

2 運営者が前項に基づき電子メールにより通知を行った場合、当該通知は、運営者が電子メールを送信した時点で利用者に到達したものとみなします。

3 利用者から運営者への通知は、運営者所定の問い合わせ窓口への電子メールの送信その他運営者が指定する方法により行うものとします。

第27条(本規約の変更)

1 運営者は、次の各号のいずれかに該当する場合には、民法第548条の4の規定に基づき、利用者の個別の同意を得ることなく、本規約を変更することができるものとします。

  • (1)本規約の変更が、利用者の一般の利益に適合する場合
  • (2)本規約の変更が、利用契約をした目的に反せず、かつ、変更の必要性、変更後の内容の相当性、変更の内容その他の変更に係る事情に照らして合理的なものである場合

2 運営者は、前項による本規約の変更にあたり、変更後の本規約の効力発生日の1か月前までに、本規約を変更する旨、変更後の本規約の内容及びその効力発生日を、運営者ウェブサイトへの掲載その他適切な方法により周知し、又は利用者に通知するものとします。

3 変更後の本規約の効力発生日以降に利用者が本サービスを利用した場合、利用者は、本規約の変更に同意したものとみなします。

第28条(分離可能性)

本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。

第29条(存続条項)

利用契約が期間満了、解約、解除その他の事由により終了した場合であっても、第6条第3項及び第4項、第8条第3項、第10条第2項から第4項まで、第13条第3項、第14条第4項、第15条、第16条、第17条第1項及び第2項、第18条、第20条から第22条まで、第23条第3項及び第4項、第24条から第26条まで並びに本条から第31条までの規定は、なお有効に存続するものとします。

第30条(協議解決)

本規約に定めのない事項又は本規約の解釈について疑義が生じた事項については、運営者及び利用者は、信義誠実の原則に従い誠実に協議の上、解決するものとします。

第31条(準拠法及び合意管轄)

1 本規約は日本法を準拠法とし、日本法に従って解釈されるものとします。

2 本規約又は本サービスに起因し、又は関連して生じた一切の紛争については、訴額に応じ、運営者の所在地を管轄する地方裁判所又は簡易裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

附則

本規約は、2026年10月12日から施行します。

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